みみこさん、再び養老渓谷へ行く

ご無沙汰しております。みなさん、元気にお過ごしですか。
私はとても元気にしております。あと少しで終戦の日ですが、あの日は別に玉音放送が聞こえてきただけで、戦争が終っていないのではないかと思うのです。そもそも、終戦じゃなくて、敗戦だし。そういえば、玉音放送は何を言っているのかよくわからないのですが、昔の人たちは教養豊かだったのでしょうか。

そんな私の疑問はさておくとして、私はせっかく手に入れたお盆休みを上手に使い、みみこさんと楽しもうと張り切っております。みみこさん、今回はちょこさんとも一緒にお出かけです。

ただ、一つ心配なことがあるのです。Sさんは、どうも雨女のようなのです。なぜか、Sさんと遊ぶと、雨が降ることが多いのです。まさか、今回も雨展開でしょうか。

養老渓谷へとリベンジです。朝8時出発です。さあ、行きますよ~。

雨女と思われるSさんのおかげか、どうも雨っぽいのです。千葉へ近づくにつれて、雨がぽつぽつと降ってきます。外は雨なのですが、レベッカを聞きながら、Sさんはノリノリです(あ~、昭和な表現ですね)。

レベッカいいですよね、昭和な感じが。最後の方は悲惨でしたけど。Sさんとレベッカ談義に花を咲かせながら、3時間くらいで到着いたしました。

養老渓谷です。一つ目の滝、粟又の滝です。

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ドギーズアイランドで、きれいなお水が好きになったみみこさん。行くのです。みみこさん、ちょこさんと楽しく遊びましょう。仲良しコンビです。

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ちょこさん、お得意の泳ぎを披露します。ちょっと、みみこさん、悔しそうです。

ですが、途中の滝では、滝に自分でよじ登るみみこさん。がんばれー。みみこ~。

その勇ましい姿は、名犬カピ、いえまるで史上最強の力を誇るロボットガンバスターのようです。そのうち、稲妻反転キックとかできるようになるかもしれません。

いろいろな滝が出てくるのですが、どれがどの滝なのか、よくわかりません。最後に行きましたのが、幻の滝です。

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ここは、有料なのですが、ワンちゃんも入れるのです。最高です。miimiko0811-08.jpg

帰りに日帰りの温泉施設に行きました。施設もきれいでしたし、いろいろスタッフの方たちも頑張っていると思います。お湯も、めちゃくちゃよいわけではありませんが、まあまあ良かったと思います。

しかし、もう少し運営を工夫というか、整理された方がよいのではないかと思いました。建物の設計上の限界もあるので、ちょっと厳しいとは思うのですが、それにしても、運営がつたなすぎると思います。アルバイトの方が多くて現状の運営しかできないというならば、それは施設管理者側の問題です。いろいろなところに行っていますが、あまりサービスの「仕方」がよろしくない施設の一つになるのではないかと思います(サービスの内容が悪いわけではないのです。サービス提供の仕方・手順・仕組の問題なのです)。

帰りは、Sさんとover60’sなおじ様たちが知っていそうな昭和の歌で盛り上がりました。ここは、おじ様たちに思いっきり媚びて「女の操」もよさそうなのですが、

男女平等を旨といたします私の主義的にはいまいちな感じがする上に、あまりにウェットで始末が悪いです。ここは明るく、希望があふれる歌にしたいものです。たとえば、働くぼくらが主人公みたいな。

そうです。フォークの神様岡林信康の「山谷ブルース」で、頭の悪いおじさんたちをドン引きさせてやるのが楽しそうです。特に最後がよさそうですよ。

ただ、この歌を歌うととSさんの会社で机と椅子がなくなりそうです。やっぱり、ここはイルカのなごり雪あたりが無難かと思います。

今度は楽しくカラオケに行きましょう。犬はこれないけれど。

 

 

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